着物リフォーム&お手入れと直しの相談室

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お手入れ品バックナンバー

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1999〜2000
12月留袖―派手にするため 霞ぼかしを足す
1月お祝着―45年前の 寿の字散らし
2月よみがえる50年前の留袖―留袖の黒の色揚げと 縫い箔直し
3月仕立て直しのバリエーション―小紋の八掛を交換
4月 振袖 母から娘へ―振袖に箔を足す
5月訪問着からコートへ―コートの柄の配置を考える
6月初夏のバラ―汚れを隠すために訪問着に金砂子を蒔く
7月羽織から着物への挑戦―小紋羽織を着物に直す
8月祖母の羽織―羽織の 仕立て直し
9月うるしの美―縫い取りお召の 色揚げ
10月羽織からコートへ―裏地の交換で コートのイメージを変える
11月訪問着から作り帯―生地の弱った品物で 作り名古屋帯
12月色無地の楽しみ―別染め色無地紋付
2001
1月 胴はぎの技―身丈不足の紬に別の布を足して 身丈を伸ばす
2月 抜き染めの面白さ―色無地の染め直し
3月 丸帯の不思議―さかさまの柄付けの丸帯を 普通に直す
4月 あつらえの色無地2―菱散らしの 重厚な地紋を選ぶ
5月 柄選びの楽しさ―小紋の巻き見本で 染める
6月 縫い紋から抜き紋―紋を変更する
7月 比翼を活かす―黄ばんだ 振袖の比翼を染める
8月 一年を振り返って―良い品物は残る
9月 名古屋帯 柄の調整―名古屋帯の太鼓と前帯部分を 入れ替える
10月 親子三代の よろこび―四つ身小紋の 仕立て直し
11月 金彩加工の美―黒留袖のシミに 金彩加工
12月 男物の誇り―男物の裄不足に対して 肩に割りを入れる
2002
1月 帯の究極―刺繍の丸帯に裏地を付けて 袋帯に直す
2月 しみ抜きの妙技―訪問着の茶色シミを 直す
3月 裏地の効能―名古屋帯の裏地を取り換えて 渋くする
4月 黒の威力―白地の訪問着を 黒地に直す
5月 縞の味わい―羽織の残り布から 名古屋帯を作る
6月 汗の変色―白地小紋の脇の汗シミ黄変を直す
7月 配色の創造―白地羽織を黒地に直す
8月 ビギナーズラック―最初の着付けが肝心
9月 丸帯のパズル―丸帯を 切って接いで 柄を合わせる
10月 大正ロマンの香り―少し派手な小紋を 羽織に直す
11月 自然な柄付け―小紋羽織の柄を 構成し直して 名古屋帯にする
12月 柄の活用―白地の付け下げを 紫地に直す
2003
1月 別誂訪問着 松竹梅―図案から別染めした 訪問着
2月 袖裏の心遣い―小紋の袖裏だけを交換して 新しい品に見せる
3月 お母様の愛情―訪問着に付いた 母乳のしみぬき
4月 色挿しの変幻―訪問着の柄色を 部分的に直す
5月 想い出を残す―振袖から 作り名古屋帯
6月 柄を足す作業とは―柄のない袖付け部分の 補正
7月 表裏の釣り合い―なんとなく膨らんでいる 袋帯を解いて 合わせ直す
8月 仕立てのこだわり―入念な下準備が 良い仕上がりにつながる
9月 ぼかし合わせ―退色した ぼかし染訪問着を 染め直す
10月 羽織の丈―短い羽織丈を伸ばす
11月 長襦袢から、、、―大人物長襦袢を 3歳着物に直す
12月 大島の表裏―裾の焦げた大島着物を 洗い張りして 切り替え仕立て
2004
1月 別誂え振袖 几帳模様―手描き友禅の逸品
2月 名古屋帯から袋帯―裏地を足して 元の袋帯に直す
3月 小紋の化粧直し―構成を考え アクセントをつける
4月 綴帯は鏡―汚れたつづれ帯の 裏返し仕立て
5月 時代を超えて―白地訪問着を クリーム地に直す
6月 涼しさの表現―仕立て上がりの絽小紋を 解かずに銀加工
7月 白絹の戯れ―裏地の糊が黄変して 表に移った訪問着を直す
8月 ―代表的なスローライフ
9月 仕事の巧拙― 訪問着の上半身を 前後入れ替える
10月 25年のわだかまり―振袖の衿についた 墨のしみぬき
11月 裏に凝る―留袖の共八掛に 柄を足す
12月 思いを実現する―半天を接いで 道行コートに直す
2005
1月 蘇る色留袖―色留袖の 気になる柄の色を変える
2月 型の星―小紋の型継ぎ跡を消す
3月 修復の限界―短くした振袖の 袖をつなぐ
4月 少しの心遣い―染め帯の 太い界切り線の調整
5月 地色との調和―刺繍訪問着の 柄は変えず 地色を濃くする
6月 絽の丸帯―切り替えて 名古屋帯と半巾帯に直す
7月 時代を合わせる―振袖の袖付け部分の箔足し
8月 知ってもらう努力―コラム
9月 彩色直し―黒留袖の 地色と柄の修復
10月 時の経過―白地訪問着の地色変更
11月 汗の仕業―脇の汗で穴が開いた訪問着を 裏打ちして柄置き
12月 リスクを減らす―小紋全体に色をかける場合の 試し染め
2006
1月 誂えの美―本格派の 松竹梅模様色留袖
2月 絞りに口紅―白地辻が花訪問着に 口紅がついた
3月 表を引き立てる裏―小紋羽織を着物に直した時の 八掛の選択
4月 想像と直感―傷んでいる丸帯を 作り名古屋帯に直す
5月 蝶と霞―訪問着の変色部分に 金砂子を蒔く
6月 泥はねとの格闘―無数の泥はねを洗う
7月 暖簾から帯―麻生地を足して 作り名古屋帯
8月 規模と質―コラム
9月 構想と現実−黒地絽挿し訪問着の 柄配置の工夫
10月 選択枝―八寸帯のたれ先をずらして 無地を出し 丈を伸ばす
11月 柔らかな柄―扇面だけを散らしてある黒留袖に 霞を足して 流れを作る
12月 微妙な位置―白地振袖の 衿元の黄ばみを直す
2007
1月 トラディッショナル―別誂えの本格派振袖
2月 花喰い鳥―個性的な留袖の修復
3月 自然に従う―白地訪問着の 柄を生かして 地色をベージュに染める
4月 珍しい品―白地マジョリカお召を 道中着に直して 組み紐をアクセントに
5月 単衣から袷―単衣訪問着に 同色八掛をつける
6月 変色の原因―紗名古屋帯の糊の変色
7月 刺繍紋―柄に合わせてアレンジ
8月 自然体―コラム
9月 色無地の活用―色無地を色揚げして 袖なし羽織を作る
10月 七五三―大人物羽織から3歳着物を作る
11月 ひと手間―男物着物の 完成後の浸み抜き
12月 作り帯―柄が繰り返す 袋帯の どの部分を太鼓にするか
2008
1月 心意気―大至急に 色羽織を黒羽織にする
2月 糸の始末―つづれ帯の裏返しと糸の始末
3月 春のめばえ―色留袖 濃い地色の上に柄を足す
4月 遠景と近景―振袖の刺繍足し
5月 お土産から帯―タペストリーから作り名古屋帯
6月 難しい化繊―7歳祝い着の柄を生かして 地色の色揚げ
7月 地紋生かし―ぼかし訪問着の 地模様に合わせて箔を置く
8月 継続の力―コラム
9月 全通と六通―丸帯の下巻き部分を足す
10月 予測と決断―裄不足の訪問着の袖を 新しく作り 身頃の柄を描く
11月 定石―派手な道行コートを同系に渋くする
12月 柄の調和―抜ききれないシミの上に バランスの良い柄を足す
2009
1月 余白の美―巻き見本で染めた 7歳赤色友禅手まり模様 小紋着物
2月 構成の妙―本袋帯の柄の 地味な部分を使い 二重太鼓の作り帯にする
3月  お薦めとご意向―白地の縫い取り縮緬を 洗い張りして 色を掛ける
4月  たもとの行方―振袖のたもとの先についた 黒い油のシミを取る
5月  下準備―長い間着て傷んだ着物を 洗い張り仕立てする場合の 前作業
6月  取捨選択―名古屋帯の大きな柄を 配置しなおし 作り帯にする
7月  袖のバランス―柄付けを考え 振袖の袖を短くして 訪問着にする
8月  プロの仕事―コラム
9月  思案のしどころ―訪問着を解かずに 柄の挿し色を変える
10月  お色直し―白地の宮参り着物を 紺地に 色揚げする
11月 紅葉―御召の羽織を 作り名古屋帯に直す
12月 帯の変化―派手になった通し柄の名古屋帯を 座布団にする
2010
1月 袱紗の美―別誂え赤縮緬刺繍慶長模様ふくさ
2月 絆(きずな)―袖を短くした振袖を元に戻す
3月 アクセント―別誂えの伊達衿で 衿元を引き締める
4月 10年先―訪問着の柄の 胡粉が変色した部分を 取り除いて 描き直す
5月 環の謎―誂え染め喪服の定紋を 張り付け紋で変更する
6月 紫陽花―紫陽花模様の団扇をヒントに 絽帯を染める
7月 復活―半世紀以上経過した 傷んでいる紗の帯を直す
8月 ひらめき―コラム
9月 虫の声―重厚な刺繍の丸帯から作った 名古屋帯の切替え
10月 親子2代―お母様の色無地を派手にして 7歳の祝い着に直す
11月 四つ身から長襦袢―子供用着物を 大人物長襦袢に仕立て直し
12月 色の味―派手な色無地着物を 色揚げして道中着
2011
1月 半世紀―50年前の正絹ちりめん風呂敷
2月 豪華版―檜扇模様刺繍丸帯を2本の名古屋帯に その1
3月 されど裏地―檜扇模様刺繍丸帯の裏側を名古屋帯に その2
4月 袖丈直しの技―30年経過した着物の 袖丈を伸ばす
5月 取捨選択―刺繍の名古屋帯の 柄を調整して アップリケで蘇らせる
6月 半世紀を一っ飛び―50年前の白生地を 巻見本で染めて単衣にする
7月 愛用される品―小千谷縮を鏡にして 夏掛け布団を作る
8月 信用の力―コラム
9月 別織り―つづれ帯の模様を参考に 薄手の帯を織る
10月 紋替え―抜き紋を消して 新しい紋にする
11月 不思議な柄―3歳の訪問着の 柄を増やして7歳用に直す
12月 新春に向けて―黒の絵羽織を 構成し直して 名古屋帯
2012
1月 古書から帯―水墨画を参考に 羽織を染める
2月 春らしい帯―ローケツの染め帯に 霞の箔加工
3月 柄を消す―長襦袢の色を抜き 無地長襦袢に
4月 目出度き事―70年前のウール袴を 補修
5月 麻浴衣から座布団―麻着物を洗い張りして 茶席用夏座布団を作る
6月 涼感の創出―銀糸のある夏御召の付下げに 銀箔を足す
7月 帯の裏地―腹合わせ帯に 表に合わせた裏地を足す
8月 機動力―コラム
9月 化粧よごれ―3年先を考えた 万全なしみ抜き
10月 装束に口紅―舞踊の衣装に付いた口紅を 落とす
11月 三つ紋付から一つ紋へ―三つ紋の付け下げに 柄を足して一つ紋に直す
12月 裂けた丸帯―裂け目を補修し 自由型の作り帯にする
2013
1月 空前絶後―染めと刺繍、箔で描いた 分福茶釜の綱渡りの丸帯
2月 お母様のぬくもり―お母様の総絞り羽織を 息子さんの綿入れ袖無し半天に
3月 霞模様のご提案―時代の訪問着に 金箔で霞を散らし ボリュームアップ
4月 汗しみの補修―脇の汗染みを抜いて 色を差して補正
5月 藤の花―藤の花模様の羽織を お宮参り祝着に直す
6月 刺繍の修復―黒留袖の金糸刺繍のほつれを留め直す
7月 夏らしい加工―浴衣の袖に開いた焼け焦げの穴を 柄を合わせて直す
8月 縁とつながり―コラム
9月 里帰り―色を掛けた訪問着に生えた 黒カビを除去する
10月 黒留袖を引き継ぐ―平板な柄の黒留袖に刺繍を加えて仕立て直す
11月 色無地着物を道中着へ―色無地の着物に手刺繍を加え 道中着に直す
12月 羽織の活用―染めの優れた羽織を 道行コートに直す
2014
1月 羽裏の美―寒山拾得につながる水墨画調の 織物の裏地がついた男物羽織
2月 霞の力量―袖を切った振袖に 銀の霞を足して 元に戻す
3月 二者択一―派手になった小紋に 2種類の色を試して染める
4月 劇的な変化―朱色江戸小紋の 茶色に変色した胴裏を交換
5月 何気ない作業―絞り染めの中に飛んだ 赤ワインのシミと擦れを直す
6月 ちり除け―派手になった絽小紋を仕立て直して ちり除けの絽の羽織にする
7月 究極のアレンジ―黒絵羽織を彩色して 染め名古屋帯に直す(前半)
8月 はじめの一歩―コラム
9月 究極のアレンジU―黒絵羽織を彩色して 染め名古屋帯に直す(後半)
10月 大人用から子供用へ―祖母の小紋を 七五三3歳用の長袖着物に直す
11月 鶴の丸帯―上下のある鶴の丸帯を切って 二重太鼓の作り帯に直す
12月 地味な作業―洗い張り後 仕立てる前に 色のヤケを補正する
2015
1月 直線の美―新年にふさわしく 干支を手刺繍した アンティーク丸帯
2月 背中のバランス―黒地絵羽織の 元の縫い筋を消して 丈を長くする
3月 黒紋付―黒紋付着物の 胸紋の周囲のしみを抜く
4月 黒留袖―白っぽい部分に金の砂子を蒔いて 柄の調和を取る
5月 博多帯―使い慣れた博多帯の汚れを隠して 作り帯にする
6月 直して使う―部分的に退色しているぼかし八掛の色補正
7月 最善の策とは―濃い色無地を脱色して 染め直す
8月 着物セラピーの効用―コラム
9月 名古屋帯の活用法―名古屋帯の柄部分でクッションを作る
10月 構成の工夫―楓と梅の両面帯を分けて 2本の袋帯を作る(前篇)
11月 構成の工夫―楓と梅の両面帯を分けて 2本の袋帯を作る(後篇)
12月 地味から派手へ―地味な訪問着を 金箔と刺繍で派手にする
                                                       
2016
1月 工夫と妙技―袖を切った振袖を つないで復元する技
2月 アンコール・袖を接ぐ―袖を切った振袖の再生
3月 名古屋帯のデザイン―黒地絵羽織を再構成して染名古屋帯を作る
4月 お客様本位とは―80年以上経過した 名古屋帯の手先に柄を出す
5月 泥の汚れ―転倒して泥の付いた 白大島着物のしみ抜き
6月 間違いさがし―取りきれない口紅のシミの上に花の柄を足す
7月 染めの極致―再現出来そうもない絽の色留袖 虫の大名行列模様
8月 仕事を楽しむ―コラム
9月 お彼岸を迎えて―大柄な箔袋帯で 仏壇用座布団を作る
10月 より華やかに―黒留袖に金線加工を施して 華やかにする
11月 地道な加工―大人の袋帯を仕立て直して 七五三用にする
12月 戦前から平成―90年前の振袖の裄部分に柄を足す
2017
1月 風流の極致―新年にふさわしい 信楽の酒買い小僧をモチーフにした帯
2月 アナログの醍醐味―絞り染めの黄変部分に 金箔を蒔いて道中着にする
3月 仕上げ直し―畳みシワがしっかり付いた3歳着物を 再度仕上げする
4月 手作りとプロ―お母様のお手製の作り帯を 解いて仕立て直す
5月 春の小品―桜模様の名古屋帯のきれいな所を使って 半巾帯を作る
6月 のれんに変身―お母さんの夏帯から のれんを作る
7月 丸帯の手入れ―丸帯を構成し直し 裏地を付けて袋帯にする
8月 実力と信用―コラム
9月 裄直しのひと手間―簡単そうな裄出しも ひと手間かける。
10月 糊の腐食―刺繍糸の糊で腐食した模様ぶぶんの修復
11月 羽織から3歳お祝い着―羽織を洗い張りして3歳祝い着に直す

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